”右脳を使って若返る”アルファ美容

1. 女性の肌が変わってきている

現代の女性たちの肌はさまざまなストレスにさらされています。働く女性の実に8割が人間関係や、仕事に関するストレスを感じています。また、年齢を重ねるにつれ、ご家庭をストレスの原因として挙げる割合も増加しています。

現代女性を襲うストレス ベスト5

こうしたストレスが女性の肌にさまざまな影響を与えていることをご存じでしょうか。消費者調査によると、ご自身の肌を敏感肌と感じている女性たちが年々増加しています。 女性の「敏感肌意識」は、30歳前後を中心に、乾燥、シミ、くすみについての意識が特に高い傾向にあります。

敏感肌と感じている女性たち

カラダをコントロールする情報は、心から脳へ、神経系・内分泌系を通じて、各器官に伝達されています。このため、ストレスや緊張、科学物質など「心地よくない」情報は免疫や内分泌を低下させ、自然治癒力も低下させるとされています。 疲れがたまっているとき、あるいは、お悩みが多いとき、肌のトラブルを感じることがあるのは、そのためだと言われています。

人体をコントロールする情報は、心から脳、そして神経系・内分泌系を通じて情報として各器官に伝達されます。ストレスや緊張、化学物質などの心地良くない情報は、免疫や内分泌(女性ホルモン分泌)を低下させ、自然治癒力も低下させます。それが、結果的にお肌のトラブルの原因となっていることもあるのです。

ストレスのメカニズム

肌の色が悪い=それはストレスが原因になっている場合があります。また、アレルギーではないのにストレスニキビができる場合もあります。頬や首にできるニキビは内面のストレスが表に現れたものなのです。また、肌のくすみも実はストレスが原因になっている場合があります。働く事はやりがいと同時に、ご自身に気がつかないストレスを与え、 ストレスが肌にダメージを与えているのです。 「たくさん寝たはずなのに、なんだかいつも顔色が悪い」「目の下のクマが治らない」「同じ場所にすぐ吹き出物が出来る」という方は、ストレスが原因で免疫力が低下し、肌を敏感にしていきます。今、女性のライフスタイルの変化は、確実に女性の肌をも変えているのです。

2. 肌は表情を作る土台

ラニーナ美肌キレイな人ってどんな人でしょう。目の大きさ?鼻の場所?歯並び??いえいえ、お顔の造作が「キレイ」を生むのではありません。
私たちにとって「第一印象」を決定づけるのは「表情」です。表情は「表に情け」と書きます。感情が表に現れることで「表情」がつくられます。

その表情をつくる上で最も大切な要素が肌。肌がツルツルしている人は笑顔も素敵に見え、肌にトラブルを抱えている人の笑顔よりも数倍すてきな印象を与えますが、本来、肌は心とカラダの健康を表すバロメーター。肌と表情とをみればその人がわかります。健康なカラダと、心の人はお肌もキレイ、そのお肌と表情が「キレイな人」という印象を与えてくれるのです。

3. 運勢が良くなる表情美人になろう

美肌02良い表情や人相はは良い運勢を呼び込むといわれます。たとえば、

1)しわの多い人=避けても避けても苦労がやってくる
2)目の周りのシワが特に目立つ人=人間関係による苦労がやってくる
3)口の周りのシワが目立つ人=経済的な苦労が次ぎから次にやってきて苦労が絶えない
*口角が下がって口がへの字に曲がっている人はさらに注意

というように、お顔のシワは、直接運勢に関わって来る場合があるのです。実は、シワの多い人というのは頑張っている人で、とても努力家。一生懸命努力をして苦労乗り越えようとしている素敵な方が多いのですが、そのストレスで結果的にできるシワが、運勢をマイナスにしてしまっているのです。美肌笑顔

肌は、その人ご自身の免疫の高さはもちろん、その時の気持ちやプライベートがどれだけ充実しているか、まさに内面を外に表します。逆をいえば、表情をキレイにしていくことで、幸せを呼ぶことも可能なのです。

1)シワを薄く目立たなくする=福相になり、苦労が自然に遠ざかっていきます

2)シミやくすみをとる=肌をあかるくすることでくすぶった人生からサヨナラ

「表情美人」は「肌美人」。肌をキレイにすることで、運勢を良くしていくこともできるのです。

4. 肌についてこれまでの定説

美肌ケアこれまで、外部刺激による老化の三大要因は、「乾燥」と「紫外線」と「抗酸化物質」だといわれてきました。肌にとって乾燥は大敵ですから、しっかり水分と油分を補給すること。 紫外線は肌に有害だから、しっかりとガードすること。そして、酸化防止。 これが、長年私達が「常識」と信じてきた、「美肌へのプロセス=直接的なケア」です。

そのためには、洗顔の後には化粧水に乳液を、さらに美容液やパックなど、「美白」、「保湿」、「紫外線予防」など目的別のスキンケア製品を沢山使って来ました。ご自分のお手入れについて考えてみてください。今、何種類のスキンケア製品を使っていますか? そして、そのうちいったいどれだけのものが、本当に肌に届いているのでしょうか?

高価なスキンケアを沢山用意して、重ねづけしている方。普段のお手入れのシーンをちょっと思い出して見て下さい。「いつもの習慣」として、何も考えずに重ねづけしていませんか?

5. これからの肌に必要なこと

脳をリラックス「美白」、「保湿」、「紫外線予防」は、もちろんそれぞれが肌にとってとても大切なケアです。でも、さまざまな美容液やスキンケア製品を肌の外側から重ねてつけるだけでは、ストレスにさらされている私たちの肌に健康な状態を取り戻すことはできません。
私たちの皮膚は、神経繊維とランゲルハンス細胞(皮膚の免疫機能を担っている細胞)が表皮で接触しています。このため、脳から送られてくる情報が神経系を介して、皮膚の免疫に作用していると考えられます。

つまり、肌のトラブルは内臓疾患だけが原因ではなく、精神面が影響を及ぼしているといえるのです。「脳・神経系・免疫系」。この一歩踏み込んだ老化のメカニズムに着目することで、ほんとうの美肌をつくりだすことが可能になるのです。

それでは、これからの肌に必要なこととは何でしょう。
肌にとって大切なのは、乾燥・酸化・紫外線対策という直接的なケアはもちろん、間接的なケア、つまり脳から肌へ正しい信号を伝えてあげることです。 わたしたち人間の全ての行動が脳によって制御されているのと同じように、肌へのさまざまな信号も、すべて脳から送られているのです。

6. 間接ケアは魔法の美容法

ヒーリング人間の思想や行動は、すべて脳からの信号によって制御されています。 それは肌も同じこと。肌と脳は密接に関係し、脳からの指令にしたがって免疫機能を向上させたり、ホルモンを出したりしています。つまり、大切なのは、スキンケアをする時、脳にしっかりと肌に対する指令を出させることなのです。

どんなに高価なスキンケアでも、ただ塗るだけでは十分ではありません。肌の老廃物を十分に流し、血行を良くするマッサージを与えてあげること、そしてご自身で「意識することが」美容に一番大切なエッセンスなのです。 ご存じでしたか?脳と肌の関係。 それが私たちの考える「アルファ美容」なのです。

ストレスを開放して肌に良いホルモンの分泌を促すには脳からのアルファ波が出るようにすることです。香りやテクスチャー、そして色が脳に直接的にそのための働きをもたらしてくれます。そしてあなたの思い、たとえば、「感謝・満足の感情」はドーパミンが、「興味や好奇心」はコルチコトロピンが、「夢やチャレンジ」はチロトロピンが放出されます。幸せの感情のそれぞれが、美肌をつくり出していくのです。

【アルファ美容とは】

右脳を刺激しアルファ波(8〜14Hz)の周波数が中心となり、「期待感」「興味」「満足」の意識を循環させて、カラダにいい、肌にいいホルモンの分泌を促し、美しさを引き出すマッサージ方法です。

「アルファ美容」の効果

  1. ストレスを開放し、自然治癒力を高める
  2. 免疫力を高め健康になる
  3. 色つやの良いキレイな素肌になる
  4. 顔が引き締まり小顔になる

 

わたしたちは、スキンケアと、美養法、そして、五感へ働きかける三つの方法で「カラダの内側から素肌をキレイに」する方法を提案しています。

その1:スキンケアによる美養

  • 天然保湿因子により肌の保湿力を補います
  • 抗酸化により肌の老化を防ぎます

その2:マッサージや呼吸による美養

  • リンパマッサージのススメ
  • 免疫力を高める呼吸法のススメ

その3: 五感に働きかける美養

  • アロマコロジー(芳香心理・生理学)で神経系をリラックス
  • カラーセラピーでエネルギーを高めてみましょう

瞑想は肌に効果的な間接ケアです。瞑想のチャレンジしてみませんか。
志賀 一雅先生の運営サイトです。
 ■GCN世界意識ネットワーク http://www.alphacom.co.jp/gcn/

7. 言葉の大切さ

バラの花植物を育てるとき、優しい言葉と一緒に水をあげていた鉢と、黙って水だけをあげていた鉢とでは、成長が全く違ってくる。 そんな話をご存知でしょうか? 花も草木も、言葉で愛情を伝えてあげることで、それにしっかりと応えてくれるのです。
これは肌であっても同じです。 あなたの耳から入った言葉はしっかり脳に伝わり、脳から肌へ良い信号を送ります。肌は心とカラダの健康を表すバロメーター。ですから スキンケアをする時も、黙ってマッサージをする場合と、肌をしっかり褒めていたわってあげるのちでは、当然、結果が違ってきます。

大切なことは「キレイな言葉」を使ってお肌と脳をいたわってあげること。不平不満やぐち、悪口、ねたみ、心配事をいわず、許せないという感情を持たずに「ツキを呼ぶ言葉」、楽しい、うれしい、おいしい、幸せ、ありがとう、感謝していますという言葉、そして、許しますという感情を持つことがキレイな肌、健康で若々しい肌、つやのある肌をつくりだしていくのです。

8. お手入れするときに特に気をつけていただきたいこと

間接ケア毎日、何種類ものクリームや化粧水を肌に塗ると、とても時間がかかります。 そのため、わたしたちは、一つ一つの動作をついついおざなりにしています。 でもそれでは、脳に良い信号は届きませんし、せっかくの高価なスキンケアも効果は半減。

朝晩肌のケアをする時、たったの数分で良いのでしっかりとご自身の肌に向き合うこと。肌に言葉をかけながら、免疫を上げられるように、ホルモンが分泌されるように、じっくりと効果的に肌に働きかけることこそが大切です。

幸せを呼ぶ肌のために実践していただきたいこと、それは、たくさんのスキンケアを無意識に使うのではなく、毎日3分でも、5分でもいいから、ほんのしばらくゆったりした気持ちになって、「今日もお疲れ様でした」、「楽しかった」、「ありがとう」と、ご自身に、そしてお肌に言葉で語りかけながらマッサージをして自分の肌をいたわってあげる時間を持つことです。何種類ものスキンケアを使う必要はありません。落ち着いて、丁寧に行うお肌への「キレイな言葉」の語りかけが、あなたの脳に、神経に、免疫系に作用して、老化を防ぎ、美肌をつくりだしてくれるのです。